一般社団法人ロコモ・認知症予防療法協会は予備軍が4000万人以上と言われる 「ロコモティブ シンドローム」と予備軍を含めると800万人を超す「認知症」の予防・対策の療法をはじめとし医療行政の転換を余儀なくされるであろう高齢化社会に於ける健康寿命の大切さを広く告知していく所存であります。







今もっともなりたくない病気は、「がん」よりも「認知症」だと言われています。
厚生労働省は2012年8月24日の推計発表で2025年までに認知症人口が470万人と総人口の4%にまで急増するとの見解を示しましたが、約1年後2013年6月1日の研究班調査推計では、すでに462万人に達しその予備軍とされるMCI(軽度認知障害)の人口も400万人存在すると発表しています。

また、2015年1月厚生労働省により、2025年の認知症患者は、現状の約1.5倍となる700万人を超えるとの推計が発表されました。これにMCI患者数を加えると、約1,300万人となり、65歳以上の3人に1人が認知症患者とその予備軍となる時代も目前に迫ってきています。

そこで当協会では、迫りくる高齢社会問題に備えるため、より地域に密着した認知症予防の実現を目指し、一般の方、特に団塊の世代の方が中心となった新しい地域包括ケアを考案しました。

それが、認知症予防指導士です。国民一人ひとりが、認知症予防やそれに関連した知識とノウハウを身に付け、予防のスペシャリストとして大切な家族や友人、なによりも自分の健康を守り、いきいきと人生を送るサポートができる人財の創出を目指します。







(1) 認知症基礎講座 @
(2) 認知症基礎講座 A
(3) 頭の健康チェック操作方法 体験
(4) キオクササイズ・BTSS概要説明・講習・体験
(5) 認知症予防・早期発見についての動画閲覧
(6) 各デモンストレーション実習
(7) 筆記テスト・実技テスト

●各1時間=計7時間●

※1日受講か2日受講になります。
※受講日数は、受験人数により決めさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。







加齢に伴う正常なもの忘れと認知症の前駆段階とされる軽度認知障害(MCI)を10分程度の質問を 行うだけで医療従事者でなくとも簡易に高い精度で判別できるものです。
本チェックテスト結果では、MCIリスクの有無に加え、MPIと呼ばれる認知機能指数が 対象者の性別、年齢、学習年数、人種、同年齢グル―プでの認知症発症率、テスト回答パターンから 人口統計学的に自動算出されレポートとして出力されます。








国立長寿医療研究センターの提唱する認知症予防プログラム

に基づいた飯田電子設計独自の運動プログラムの総称です。

独自の音声加工技術

を利用した脳トレ技術が活用されています。






・国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターが提唱する認知症予防プログラム。
・適度な運動(運動課題)と適度な脳の混乱(認知課題)を組み合わせたデュアルタスク運動
・認知障害を予防または改善できると発表
・神奈川県や大阪市など、全国の自治体でも続々導入している


元々の音声データを細かく切って左右に振り分けて再生する技術で、再生時間を圧縮することにより適度に脳を混乱させる「音声当てクイズ」を生成できる。
・難解な問題から簡単な問題までを自由に生成
・国際特許取得済み

工学博士の協力で脳波測定など済ませており、お経や物語などのコンテンツホルダーと提携して、製品化した経緯もある。







〜杉並区『長寿応援ファンド』採択事業〜

杉並区ではすでに、
NPO法人障害者就労支援センターどんまい福祉工房 様
とコラボレーションが実現し、あたまの健康チェック&運動をとおして、団塊の世代の方の新しい地域包括の構築に取り組んでおります。

※杉並区公式ホームページ














受講料合計: 35,000円
BTSS認知症予防の参加者に対し説明指導することができる資格の受講






ご興味のある方、ご不明点など、個人・法人・団体問わず、下記またはお電話から、お気軽にお問い合わせください。
ぜひ、ご協力、ご支援を、心よりお待ち申し上げます。

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一般社団法人 ロコモ・認知症予防療法協会
お電話:03-6416-0068